今年1月22日の火災事件、寒さが身にしみる季節でした。もうすぐ10月、秋風が爽やかに吹くようになりました。ご縁のある方々から車の注文や車検の仕事を頂き、また講演や芸術鑑賞で学校関係、企業の皆様に呼んで頂き心より感謝致します。 大変な時に有り難いかぎりです!心から感謝致します。。。
今思えば16年前お世話になったホンダで働かせて頂いた時に脳内出血をし後遺症の焼けるような左足の痛みに心も身体も耐えきれず(4人の子ども達は高校生、中学生、小学生で一番学費も必要な時)に会社を退職しました。
収入は無くなりました。家内も一生懸命、頑張って働きましたが心労でダウンし、先が全く見えずに途方にくれました。その時は先に希望は見えないんですが「希望は失望に終わらない」と口に出して東シナ海の見える日吉の砂浜を歩いてリハビリをしたことを思い出します。9ヶ月がたちました。
いよいよ経済的にも肉体的にも精神的にも断崖絶壁の時、事業家の「正昭典さん」が一緒に仕事をやろうと声をかけて下さり人生の一番辛く苦しい時に助けてもらいました。仕事を与えて下さいました。たくさんの方々に車の仕事を通じてお世話になりました。
今回の火災事件もまだ解決せずに困っていますが、あの16年前も不可能が可能な人生になったように、火災事件も必ず解決するとゆう確信が心にあります。
「希望は失望に終わることが絶対にないと信じています」
たくさんの方々に助けて頂き応援して頂き、ただただ、感謝致します。ご縁のある方々の支援、応援また東京の教会の牧師先生、クリスチャンの皆様、鹿児島、熊本、宮崎の各地の教会の牧師先生クリスチャンの皆様のお祈り心から感謝します、、、、、、、
明日は日曜日、大口の私達の教会に行きます。86歳の母にも会えます。あなたの上に神様の豊かな祝福がありますようにお祈りします。GOD LOVES YOU また お会いしましょう。
それではお元気で、、、

田上裕志